現在の作業小屋 2011.11.27
3.11の津波で加工場は全壊し、養殖用筏、一艘を除き船、養殖機械・用具類はすべて流出しました。
地盤が下がり満潮時は冠水するため、海べりにはまだ作業場を建てることができません。

そこで!

海の上に小屋を浮かべ、作業開始しました。
手作りの作業小屋が完成して2週間ほど。
小屋の外枠は津波で壊れたものを譲っていただき、大工さんにお願いして屋根などを修理。
海に浮かぶ作業場


床材は、愛媛県新居浜のボランティアの方々がトラックではるばる新居浜から運び込み提供してくださいました!
床を敷き詰める作業は社長 和享(やすたか) 頑張りました。
作業小屋床材


岸壁が崩れないよう応急措置の土嚢が積み重なっています。
応急措置がなされているのはまだ湾のこちら側だけ。
そこにただ1つぽつりと浮かぶ弊社の作業小屋。
ちょっと寂しい光景です。
作業場近辺

全壊した弊社のかつての加工場が湾のあちら側に見えます。
かつての加工場

先週はこの作業場で帆立の種の耳つり作業をしました。
作業中の一代(いちよ)とあや子。
帆立種はさみ作業

帆立耳釣り作業

11/24にはRQ災害ボランティアセンターのみなさんが、車で1時間半かかる登米(とめ)の拠点から駆けつけ、作業を手伝ってくださいました。
本当にありがとうございます。
お昼時、現在の自宅でのくつろぎの一時をパチリ。
RQmembers112411
RQの皆さんには、7-8月の牡蠣の種付け作業時にもお世話になりました。
帆立の作業が終わり、牡蠣の種付けを再開する頃、またお世話になります。

ちなみに現在の自宅は、3階まで波をかぶり全壊した以前の自宅のすぐ後ろの家。
1階の天井近くまで波をかぶった所をなんとか取り繕って生活しています。
別の部屋の床は剥がしたままでさっぶい!
つい最近まで、玄関のドアもブルーシートで覆われていましたが、やっと立派な引き戸がつきました。
大工さんも大忙しなので、きちんと直せるのはいつになることでしょう...

しかし菅野家は今日も元気!
今日もがんばっぺし!
牡蠣2illustrated by Masae Hatakeyama





11/27 10:50 | その他 盛屋水産作業状況 | CM:6 | TB:0
RQ関連で8月に伺いました。
こちらがいっぱい元気をいただきました。
また伺いたいです
イチヨさぁぁぁーんっ、こさちです♡

水曜日、ちょっと緊張だけど、すごく楽しみですね!

イチヨさん達の夢の実現を心待ちにしてるにしてるショーや、あたしが、目の前で、応援ダンス(どんなん…?!)してるとこ想像しながら、リラックスして、お話されてきてくださいね!心から応援してます♪
たっちゃん、こさちさん、
嬉しく元気の出るメッセージ、ありがとうございます!応援ダンス、ハハ!リラックス効果抜群!
26日にボランティアさせていただいた者です。ごちそう、ありがとうございました。昨日のミーティングにて仲間の同意を得、船にも乗れることになりましたので、今後ともよろしくお願いいたします。
一代さん、27日はお昼で帰ってしまってすいませんでした。
あ~~船に乗りたかった~~。

また必ず行きます。
風邪ひかないようにしてくださいね。
たむらさん、のりぴーさん、
土曜日は神奈川からわざわざ作業の手伝いに来てくださり、本当にありがとうございました。船、次回からOKとのこと、こちらも嬉しいです!
お名前

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